曲名 | コメント |
再生と
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W.A.Mozart作曲
歌劇「フィガロの結婚」
序曲
shimomo編曲 ピアノ連弾版 |
2000年5月14日にピアノ・クラシックサロンML第7回オフ会(浜松)にて現在の妻と初演しました。オフの数日前にたった1日で編曲し、ろくに練習もできずに本番を迎えましたので当日の演奏は空中分解しまくりでした。MIDIなら完璧な演奏なので安心です(^^;
2000年秋には自分たちの結婚式でも披露、その後2001年秋のオフでも演奏する機会を頂きました。 | |
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shimomo作曲
蝶々パラフレーズ | 自作のピアノ曲です。偉大な過去の作曲家たちにまじっての掲載は何とも恐れ多いのですがお許しを。この曲は有名な「蝶々」の主題に基づくパラフレーズ(狭義で変奏曲の一種)です。過去に2度私自身のピアノでも発表したことがあります。主題が有名なためか、私の作品の中で最も一般受けの良いものです。ただし今回MIDIデータ化するに当たって少々手を加えた箇所もあります。だってMIDIなら私の弾けないテクニックも難なく演奏できますからね(苦笑)。 | |
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G.F.Handel作曲
歌劇「セルセ(クセルクセス)」
第1幕より
「なつかしい木陰よ」
(オンブラ・マイ・フ/ラルゴ) | ヘンデルの名曲です。このオペラ自体の上演は滅多にありませんが(私も未だ全曲は聴いたことがありません)このアリアだけは器楽曲として、またブラスバンドやオーケストラでもその編曲が度々取り上げられています。そこで今回は原点に戻りオペラのアリアとしてデータを作ってみました。よって有名なラルゴが始まる前に数小節レチタティーヴォ(狭義で台詞部分)も付加してみました。編成は歌手の声をフルートで、伴奏は弦楽とバロックらしく通奏低音(チェンバロ)としています。 | |
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F.Mendelssohn作曲
6つの歌 作品34より
「歌の翼に」 | メンデルスゾーンの「歌の翼に」を↓の「恋とはどんなものかしら」と同じくフルート独奏、ギター伴奏にしてみました。モーツァルトと同様、若いころから多くの作品を生み出しながらも38歳でこの世を去ったメンデルスゾーンの旋律はとても甘く疲れた心を癒してくれるような気がします。ちなみにこの曲の詞はハイネによるものです。ハイネの愛の詩も時を越えて現代に多くのことを伝えている、そんな気がしてならないのです。 | |
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W.A.Mozart作曲
歌劇「フィガロの結婚」
第2幕より
「恋の悩みを知る君は」
(恋とはどんなものかしら) | モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」第2幕で少年ケルビーノ(現在の配役では普通女性)が伯爵夫人に思いを寄せて歌うあまりにも有名なロマンツァです。今回は劇中でスザンナがギターで伴奏するという設定があることから、ギター伴奏でフルートの独奏にしてみました。実際にそんなCDがありそうな気もしますが....。ところで「恋とはどんなものかしら」と聞かれてもねえ、誰か俺にも教えてくれ、ということにしておこう(笑) | |
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L.v.Beethoven作曲
PianoSonata No.8
<悲愴>
より第2楽章 | ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」の第2楽章をフルート四重奏曲にしてみました。このMIDIデータは思いついてから完成までたった4時間で仕上げましたので、至らない点も多々あるかと思いますが、そんな慌しい中で仕上げた割には曲の雰囲気がよく伝わってくると思います。いかがでしょうか。のんびりと聴いてみて下さい。 | |
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J.S.Bach作曲
Menuet
G-dur | バッハが2番目の妻、アンナ・マグダレーナのために編纂した音楽帖(1725年)の中の有名なメヌエットです。あまりに有名な曲のためMIDIデータは既に幾種類も出まわっていると思われましたので、今回は私の編曲版をデータ化しました。といっても計画的でなくMIDIソフトをいじっている間にいつのまにか出来あがったものですので、細かいところはお許しを。あくまで遊びの領域です。一応、バッハの時代の楽器、ナチュラル・トランペット、リコーダー、弦楽、通奏低音(チェンバロ)という編成です。でも特に後半は全然バロック風ではないな。だから、お遊びですって(苦笑) | |
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J.S.Bach作曲
Inventio1
BWV772a | 有名なバッハのインベンション1番ですが、これはベルリンのドイツ国立図書館所蔵の1723年の自筆譜に基づくもので、通常演奏されているものとは異なります。旋律進行上に上方または下方へ3度音程が生じるところを音階的に補充し、結果3連符が多用される作品となっています。しかし決定稿というよりは主題を変奏する手法の一例として書かれたものだと思われます。装飾音についてはウィーン原典版を参考に私の考えで補筆しています。 | |